Rare Disease Day 2026

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RDD2026

2月最終日は世界希少・難治性疾患の日

ともに、すごす。ともに、つくる。ときに、わらう。

RDD - Ready, Dialogue & Discovery

 

世界中の希少・難治性疾患の患者数をあわせると3億人と推定されます。しかし、一疾患ごとの患者数が少ないため病気についてわからないことも多く、診断機会や治療法、関係者や周囲からの理解などが不足している現状があります。

世界希少・難治性疾患の日(Rare Disease Day, RDD)は、世界中の希少・難治性疾患の患者さんやご家族にとって、より良い診断や治療による生活の質(QOL)の向上を目指す活動です。うるう年の「Rareな日」にあわせ、毎年2月最終日が定義日となっています。2008年からヨーロッパでスタートした本領域世界最大の社会啓発イベントであり、日本でもその趣旨に賛同して2010年から全国で開催し、患者や家族同士、関係者らがつながる機会をつくっています。


 

 

自分で調べてみよう

性別、生年月日、現在の身長を入力するだけでお子様が低身長症かどうかを簡単にチェックすることができます。まずはこちらからお子様の身長SDスコア*を調べてみましょう。

調べてみよう
調べてみよう
*身長SDスコア:同じ年齢・性別の子どもたちの平均身長からのばらつき(標準偏差)を数値で表したもの

身長SDスコアが
-2SDを超えていたら

お子様の身長は低身長に該当しませんが、子どものすこやかな成長には、バランスのよい食事をとることが大切です。こちらから正しい栄養バランスを確認しておきましょう。

食事中

身長SDスコアが
-2SD以下だったら

お子様の身長は低身長に該当します。全ての低身長判定が病気と診断されるわけではありませんが、お子様の成長にご心配があれば、小児科への受診をお勧めします。

診察中

 

 


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診断や治療に関するご質問には回答できませんので ご了承ください。

※一部を除き、数字、組織名、所属、肩書等すべての情報は掲載当時(2025年12月)のものです。


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