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① 注射の準備

1) ペンキャップをはずします。


2)   注射針*をペン先にまっすぐに刺し、時計方向に止まるまで回します。
  *JIS A形(型)専用注射針(使用例としてペンニードル)

 


3)   針ケース(A) 針キャップ(B)をはずします。
  針ケース(A)は廃棄の時に必要なので捨てません。

 

② 空打ち / 投与量の設定

1) 
 ダイアルを1クリック*回します。
 

*ノルディトロピン フレックスプロ注10mgの場合「0.05」に合わせます。

ノルディトロピン フレックスプロ注15mgの場合「0.1」に 合わせます。
ノルディトロピン フレックスプロ注5mgの場合「0.025」に合わせます。


2) 
注入ボタンを押して液が出ることを確認してください。
  *JIS A形(型)専用注射針(使用例としてペンニードル)

 


3) 
ダイアルを回して、投与量に合わせます。 
 

 

投与量の設定を間違えたら
投与量を多く設定してしまった場合は、ダイアルを逆回しするだけで、投与量の修正ならびに正しい投与量の設定ができます。 投与量の設定と逆に回す時の音が異なり識別できます。

 

 

 

 

 

 

③ 注射の仕方

1) 皮膚をつまみ、垂直に注射針を刺します。

 


2)  注射時の注意
  注入ボタンをダイアル表示が「0」に戻るまで、真上から押し込んでください。 ダイアル表示が「0」になったことを確認したら、注射針を刺したまま6秒以上おいてから注射針を抜いてください

 


3) 
針ケース(A)をつけて、反時計方向に回してはずします。 
 

 

保管と破棄

キャップをつけて冷蔵庫に凍結を避け保管してください。
使用開始後35日以内に使い切ってください。
使用済みの注射針は取扱いに十分注意し、主治医の指示に従って危険のないように捨ててください。

④ 注射する場所

1) 
おしり
 

 

方法
うつ伏せにした状態で注射します。
本人では注射できないので家族が注射します。

注射をしてもよい場所
おしりの上側で、両側のおしりの頂点をとおる垂線の外側と少し内側の範囲

 

 

 

 


2) 
ふともも
 

 

方法
椅子にすわった状態で注射します。

注射をしてもよい場所
椅子にすわった時、ふとももの上、中央1/3の範囲

 


3) 
うで
 

 

方法
うでを楽におろした状態で注射します。

注射をしてもよい場所
肩の付け根の約3cm下からひじまでの上側1/2の範囲


4) 
おなか
 

 

方法
椅子にすわった状態でも注射できます。

注射をしてもよい場所
おなかの前面より左右どちらかの外側の範囲

 


毎日注射部位をかえましょう。かえる時は、約1~3cmの間隔をあけるようにします。

 

 使用説明書ダウンロード 
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